無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

「宝くじで高額当選した場合のインパクト」についての妄想(2022)

高額当選した人は、

 「一気に生活レベルを上げて使い切ってしまう」

 「周囲に自慢して、金の無心をする人が群がってしまう」

といったケースを良く耳にします。

 

私は比較的保守的と言うか、堅実派だと思っているので、

一気に生活レベルを切り替える様な事はしない、と思っています。

ただ、以前は”実際に当たったら多少は浮足立つかも”とは思っていたので、

最初の数年は運用を試しながら、様子見する様な妄想をしていました。

 

ただ、最近は仮に高額当選しても、浮足立つ事も無さそうだと考えが変わりました。

勿論、凄く嬉しい事ではあるのですが、動揺する程ではないというか・・・。

何故なのかを考えたときに、「歳を取ったから」というのもあるでしょうが、

それ以上に「一定の資産を堅実に築いてきたから」だと思い至りました。

(勿論、宝くじの高額当選金額には、全く及ばない程度の小金ですが・・・)

 

要は、資産状況に応じて金額に対する感覚や価値観が異なる、という話です。

極端な話、貯蓄0の人と富裕層の人とでは、お金の価値感が違います。

貯蓄が1000万/3000万/5000万・・・と上がっていくに連れて、

当選金額に対する衝撃も薄れていくのは必然だと思います。

 

よく「高額当選=人生逆転」と表現されたりしますが、

自力で一定の資産をコツコツと築いてきた人にとっては、

「人生逆転」ではなく、「強い追い風」の様な感覚になるのかな、と思います。