無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

「宝くじで高額当選した場合のインパクト」についての妄想(2022)

高額当選した人は、

 「一気に生活レベルを上げて使い切ってしまう」

 「周囲に自慢して、金の無心をする人が群がってしまう」

といったケースを良く耳にします。

 

私は比較的保守的と言うか、堅実派だと思っているので、

一気に生活レベルを切り替える様な事はしない、と思っています。

ただ、以前は”実際に当たったら多少は浮足立つかも”とは思っていたので、

最初の数年は運用を試しながら、様子見する様な妄想をしていました。

 

ただ、最近は仮に高額当選しても、浮足立つ事も無さそうだと考えが変わりました。

勿論、凄く嬉しい事ではあるのですが、動揺する程ではないというか・・・。

何故なのかを考えたときに、「歳を取ったから」というのもあるでしょうが、

それ以上に「一定の資産を堅実に築いてきたから」だと思い至りました。

(勿論、宝くじの高額当選金額には、全く及ばない程度の小金ですが・・・)

 

要は、資産状況に応じて金額に対する感覚や価値観が異なる、という話です。

極端な話、貯蓄0の人と富裕層の人とでは、お金の価値感が違います。

貯蓄が1000万/3000万/5000万・・・と上がっていくに連れて、

当選金額に対する衝撃も薄れていくのは必然だと思います。

 

よく「高額当選=人生逆転」と表現されたりしますが、

自力で一定の資産をコツコツと築いてきた人にとっては、

「人生逆転」ではなく、「強い追い風」の様な感覚になるのかな、と思います。

 

住居形態について

過去に検討した住居形態は

 ・実家(戸建)

 ・賃貸マンション

 ・分譲マンション

 ・小屋暮らし(セルフビルド)

 

 ・トレーラーハウス

 ・キャンピングカー

等、結構色々なパターンを調べた。

 

実家、賃貸/分譲マンションは特に特筆するものではないが、

トレーラーハウスやキャンピングカー、小屋等は結構調べる必要があった。

 

トレーラーハウスは、格安の中古戸建て等の方が快適に過ごせる。

断熱材等を活用してある程度は快適化を図れそうではあるが、

あまりコストメリットを感じられなかった。

 

小屋暮らしも色々な人のブログを拝見したが、

手元資金が全く足りない状況で早期リタイアしたい時は、とても魅力的に見えた。

ただ、リタイアする為に準備を進めてきた状況では、今更そちらを選択し難い。

DIYが趣味なら、毎日趣味に勤しめて有力な選択肢になったかもしれない。

ちなみに小屋を建てる場所として、山林を想定して調べたが、早々に検討破棄した。

虫嫌いには山とか無理・・・・雑草との戦いの毎日も苦痛だろう。

 

キャンピングカーは、定住するのは日本では少々難しい。

米国なら、ガソリンスタンドでトイレのタンクをサクッと処理できるが、

日本では自分でタンクをトイレに持っていて処理したりする必要がある。

 「車中泊で旅をする(トイレは公衆トイレ等で済ませる)」

といった感じでキャンピングカーを利用するのはアリだが、

それが定住場所になるかと言うと、難しいと感じる。

 

ただ、実家暮らし等をベースにして、1年の何割かを車中泊旅行で過ごす、

その為の移動手段兼第2の家としてキャンピングカー利用はアリだと思う。

尚、本格的なキャンピングカーは普段の足代わりに使うのに難があるので、

車中泊し易いなんちゃってキャンピングカーみたいなのが良いのかもしれない。

久しぶりに出勤した感想

先日、3ヵ月ぶりぐらいに会社へ出勤した。

 

普段は在宅勤務をしているが、会社に出勤した日と比べて・・・超仕事が進む。

普段はYoutube見たり、ネット見たりしている傍らで

ちょっと仕事をしている感じだから、比較しようも無いのだが。

 

もし上司が私の拠点出勤時と在宅勤務時の仕事量を真剣に比較したら、

今後の在宅勤務の許可は二度と出なくなるだろう、というレベルで違う。

集中度合が違うんだよなぁ・・・。

 

これは、事前に分かっていた事ではある。

在宅勤務の制度自体が生まれ、周囲でチラホラと利用者が出てきても、

「自分は家では絶対まともに仕事出来ないから」という理由で毎日出勤していた。

絶対にサボってしまうと分かっていたからだ。

 

そしてコロナが蔓延し、毎日在宅勤務になってからというもの、

予想通りにサボり続けているのが現状である。

 

自分で認識している要因は幾つかあるが、主に2つだ。

 1)自宅という完全プライベート空間で監視の目が無い事

 2)一定の資産が貯められた事

1は上述の通りなのだが、2はコロナ禍になる前に準富裕層に到達し、

コロナ禍でも徐々に資産は増えている。

 

フルリタイアは仙人暮らしや実家暮らしなら何とか可能という程度だが、

セミリタイアするなら、十分な水準と言える。

なので、サボりを咎められて首にされても構わない、と考えられる状況になった。

ただでさえ在宅勤務で維持し難いモチベを一層低下させている。

給料半減で週休4日(週3日勤務)とか募集されたら、応募してしまうかもしれない。

ポートフォリオ状況(2022.04)

あまり、きちんとポートフォリオって計画的に構築出来てないんだよなぁ・・・。

 

現在のポートフォリオはざっくり以下の通り。

 

ポートフォリオ状況>

日本株 :20%

海外株 :35%

国内REIT:5%

海外REIT:5%

現金  :35%

 

日本株は最近損が増え、且つ公開買付等で売却になった株もあり、

少し前なら25%程度あった比率を少し下げている。

一方で、急激に円安が進んでいるのに現金比率が高止まりしている。

これは良くないよなぁ・・・・。

 

今の状況なら、1年分ぐらいの生活費を残して、海外資産系に振らないと。

でも円が安くなりすぎて、今から行って良いものか悩ましい。

こういう判断が出来ないからインデックス投資を軸に据えたので、

積み立て額を増やして放置しちゃうかなぁ・・・考えるのがめんどい。

こどおじ化の検討

実家で両親と同居する中高年独身男性の事を最近では

「こども部屋おじさん(こどおじ)」

と呼ぶそうです。

 

◇実家で”こどおじ”する場合の問題点

うちの実家に私の部屋は一応あるものの、4畳半程と非常に狭いです。

今住んでいる部屋の半分も無いので、家具類はほぼ捨てないと戻れません。

おうちスキーの私は、PC周りとベッド周りは力を入れているのですが、

非常に思い入れもあり、正直捨てたくはないです。

(レンタル倉庫等で保持しておくのも無駄すぎるので嫌です)

 

あとは、十数年も一人で自由気ままに生活してきたので、

両親といえども、自分以外の人と毎日共同で生活するのは、窮屈そうです。

数日帰省する分には良いのですけどね・・・。

 

◇こどおじのメリット

議論する余地も無く、生活費の節約でしょうね。

住宅手当(4万)が無くなり、実家に5万ほど入れるとしても、節約できます。

多分、年間で100万ぐらいは節約になると思います。

また、両親が高齢であれば、諸々のフォローも必要になってくるので、

その辺も同居していれば素早く出来ますね。

 

◇こどおじする?しない?

両親の介護問題が生じてきたら検討すると思いますが、

両親が元気なら、節約目的での同居は「しない」を選択します。

 

ただ、リモートワークの現状なら、賃貸でも都心に住むよりは安いですし、

実家の近所で一人暮らしをして、週末に顔を出す折衷案を取るかもしれません。

同居ではなくても、夜や週末等にいつでも実家に顔を出して様子を見れますし、

病院の送り迎え等のフォローは出来ますしね。

 

 

バイクについて

私は普通自動車免許しか持っていないので、バイクには乗れません。

バイク関連は、実家でスクーターに乗ったことがある程度です。

 

ただ、私も若かりし頃はバイクというものに多少の憧れは持っていました。

別に走り屋?みたいな事をしたかったのではないのですが、

一人でバイクで旅をして、キャンプしている人を子供時代に見かけた事があります。

その姿を見て、子供心に自分も集団でキャンプ・旅行するより、

一人でバイクに乗ってキャンプしながら旅をする方が合ってそうだな、

そう思った記憶があります(親にも当時そんな事を言われました)

 

とは言え、バイクって事故が怖いイメージが強かったので、

学生時代も、社会人の若い頃も、結局バイクに乗ろうとはしませんでした。

(車は何度も検討したんですけど、結局見送りました)

 

しかし、中年になり、且つリタイア時に車中泊で各地を回りたいと思い始め、

ネット上でそういった情報を見て回ると、北海道をバイクで走る系の話を目にします。

彼らは口々に「車よりもバイクの方が楽しい」と言っているんですよね。

 

風を感じながら走るバイクの方が、車よりも運転は楽しいのだろうと思います。

ただ、若い頃よりも反応が鈍くなっている自覚があり、

今からバイクを始めるのは、若い頃よりもリスクが高いとも思うのです。

 

まぁ、若い頃に将来を棒に振る事故に遭うよりは、諦めのつく年齢だ、

という割り切りもありなのかもしれませんけどね。

コロナ以降は教習所が混んでいると聞いているので、仮にバイクを始めるとしても、

もう2-3年は放置かなぁ・・・。

仕事の週末・・・

この土日は殆ど仕事だった。

 

金曜22:00に仕事を終え、食事+風呂後にのんびりしていた。

その心安らかに寛ぐ時間に鳴る、無粋な電話。

そこからトラブル対応で、日曜AM3:00までノンストップ(土曜は何処へ・・・)

対処後は死んだ様に眠り始ろうとするが、平和だったのは3h程度。

またトラブルコールが延々と続き、諸々終わったのは14時頃だった。

 

昔はこういう週末は結構あったけど、40代になってやると、本当に厳しい。

徹夜による身体へのダメージが大きいんだよなぁ。

20代は数h眠れば、多少は体が重いかな?程度で、サッカーしに行く事も出来たが、

今は翌日になっても本調子に戻らないんじゃないかって感じの怠さだ・・・。

 

SEの35歳限界説というのは、こういう勤務に耐えられないからなんだろうなぁ。

早くリタイアしたい、そう改めて思った週末だった。