無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

自転車に乗れなくなった(3週間後)

前回、あまりにも(ケツが痛くて)乗れなくなった自転車だったが、

3週間後に乗ってみた所、前回よりはずっとマシになっていた・・・良かった。

 

とは言え、痛い事は変わらないし、脚力も面白いぐらい落ちている。

3週間ぶりに乗った6/25(土)は、6月のくせに猛暑日でニュースになる程の日。

 

日射病?熱射病?な感じになり、気持ち悪くなってしまう。

1日中家に居るからなぁ・・・・。

片道1h程度の道のりなのに、帰りは2度休憩を入れてしまった。

 

その際、この年になって久しぶりに「外で頭から水をかぶる」という行為をした。

暑い中で、限界まで体を酷使している状況で水をかぶる行為って、

本当に、本当に気持ちいいものである。

 

今週は月曜~金曜まで、朝8時から夜22時まで家で仕事をしていたので、

外出自体も約1週間ぶりな状態だったが、仕事もあと2-3週でひと段落する。

 

少しずつ、この自転車に乗る頻度を増やしていきたいなぁ。

 

自転車に乗れなくなった?

本日、かなり久しぶりにクロスバイクを引っ張り出してきた。

 

コロナ流行以前にタイヤに細かな破片が埋没した状態になってしまい、

チューブ交換だけでなく、タイヤ自体を交換する必要が出てから、乗ってなかった。

最近、やっと以前に買っておいたタイヤを交換し、数年振りに乗ったのだが。

 

そして驚いた・・・・あまりの体力の低下に。

リモートワークになり、通勤さえなくなって体力が低下しているのは分かっていたが、

ちょっと笑ってしまうレベルで乗れない。

 

何よりもお尻が痛くて乗っていられない・・・・。

購入当初もママチャリとは違い、すぐにお尻が痛くなるので長く乗れなかったが、

当時はそれでも数十分乗ったら痛くなるという状態だった今は乗り出す時点で痛い。

理由は体重増加と、臀部近辺の筋肉の低下だろうか。

脚力とかそういう以前の問題で、自転車に乗れない体になっていた。。。

 

リモートワーク生活は、思っているよりもずっと体力・筋力を低下させていた。

自分も40歳を超え、意識的に運動していかないと、色々拙いと実感した。

土曜日は極力乗る様にして、わがままぷにぷにボディを鍛えていかねばなぁ。

 

自転車は入門レベルのクロスバイクで良いなら、

あまり維持費を必要とせず、健康にも良い素晴らしいものだ。

近所にサイクリングロード等が整備されているなら、本当に推奨出来る。

 

自分の様にメタボでも、膝への負担も優しい。

メンテ費用(交換用チューブや、オイル等?)なんて、月500円も掛からない。

リモートワークで弱った足腰の強化に活用していきたい。

 

「宝くじで高額当選した場合のインパクト」についての妄想(2022)

高額当選した人は、

 「一気に生活レベルを上げて使い切ってしまう」

 「周囲に自慢して、金の無心をする人が群がってしまう」

といったケースを良く耳にします。

 

私は比較的保守的と言うか、堅実派だと思っているので、

一気に生活レベルを切り替える様な事はしない、と思っています。

ただ、以前は”実際に当たったら多少は浮足立つかも”とは思っていたので、

最初の数年は運用を試しながら、様子見する様な妄想をしていました。

 

ただ、最近は仮に高額当選しても、浮足立つ事も無さそうだと考えが変わりました。

勿論、凄く嬉しい事ではあるのですが、動揺する程ではないというか・・・。

何故なのかを考えたときに、「歳を取ったから」というのもあるでしょうが、

それ以上に「一定の資産を堅実に築いてきたから」だと思い至りました。

(勿論、宝くじの高額当選金額には、全く及ばない程度の小金ですが・・・)

 

要は、資産状況に応じて金額に対する感覚や価値観が異なる、という話です。

極端な話、貯蓄0の人と富裕層の人とでは、お金の価値感が違います。

貯蓄が1000万/3000万/5000万・・・と上がっていくに連れて、

当選金額に対する衝撃も薄れていくのは必然だと思います。

 

よく「高額当選=人生逆転」と表現されたりしますが、

自力で一定の資産をコツコツと築いてきた人にとっては、

「人生逆転」ではなく、「強い追い風」の様な感覚になるのかな、と思います。

 

住居形態について

過去に検討した住居形態は

 ・実家(戸建)

 ・賃貸マンション

 ・分譲マンション

 ・小屋暮らし(セルフビルド)

 

 ・トレーラーハウス

 ・キャンピングカー

等、結構色々なパターンを調べた。

 

実家、賃貸/分譲マンションは特に特筆するものではないが、

トレーラーハウスやキャンピングカー、小屋等は結構調べる必要があった。

 

トレーラーハウスは、格安の中古戸建て等の方が快適に過ごせる。

断熱材等を活用してある程度は快適化を図れそうではあるが、

あまりコストメリットを感じられなかった。

 

小屋暮らしも色々な人のブログを拝見したが、

手元資金が全く足りない状況で早期リタイアしたい時は、とても魅力的に見えた。

ただ、リタイアする為に準備を進めてきた状況では、今更そちらを選択し難い。

DIYが趣味なら、毎日趣味に勤しめて有力な選択肢になったかもしれない。

ちなみに小屋を建てる場所として、山林を想定して調べたが、早々に検討破棄した。

虫嫌いには山とか無理・・・・雑草との戦いの毎日も苦痛だろう。

 

キャンピングカーは、定住するのは日本では少々難しい。

米国なら、ガソリンスタンドでトイレのタンクをサクッと処理できるが、

日本では自分でタンクをトイレに持っていて処理したりする必要がある。

 「車中泊で旅をする(トイレは公衆トイレ等で済ませる)」

といった感じでキャンピングカーを利用するのはアリだが、

それが定住場所になるかと言うと、難しいと感じる。

 

ただ、実家暮らし等をベースにして、1年の何割かを車中泊旅行で過ごす、

その為の移動手段兼第2の家としてキャンピングカー利用はアリだと思う。

尚、本格的なキャンピングカーは普段の足代わりに使うのに難があるので、

車中泊し易いなんちゃってキャンピングカーみたいなのが良いのかもしれない。

久しぶりに出勤した感想

先日、3ヵ月ぶりぐらいに会社へ出勤した。

 

普段は在宅勤務をしているが、会社に出勤した日と比べて・・・超仕事が進む。

普段はYoutube見たり、ネット見たりしている傍らで

ちょっと仕事をしている感じだから、比較しようも無いのだが。

 

もし上司が私の拠点出勤時と在宅勤務時の仕事量を真剣に比較したら、

今後の在宅勤務の許可は二度と出なくなるだろう、というレベルで違う。

集中度合が違うんだよなぁ・・・。

 

これは、事前に分かっていた事ではある。

在宅勤務の制度自体が生まれ、周囲でチラホラと利用者が出てきても、

「自分は家では絶対まともに仕事出来ないから」という理由で毎日出勤していた。

絶対にサボってしまうと分かっていたからだ。

 

そしてコロナが蔓延し、毎日在宅勤務になってからというもの、

予想通りにサボり続けているのが現状である。

 

自分で認識している要因は幾つかあるが、主に2つだ。

 1)自宅という完全プライベート空間で監視の目が無い事

 2)一定の資産が貯められた事

1は上述の通りなのだが、2はコロナ禍になる前に準富裕層に到達し、

コロナ禍でも徐々に資産は増えている。

 

フルリタイアは仙人暮らしや実家暮らしなら何とか可能という程度だが、

セミリタイアするなら、十分な水準と言える。

なので、サボりを咎められて首にされても構わない、と考えられる状況になった。

ただでさえ在宅勤務で維持し難いモチベを一層低下させている。

給料半減で週休4日(週3日勤務)とか募集されたら、応募してしまうかもしれない。

ポートフォリオ状況(2022.04)

あまり、きちんとポートフォリオって計画的に構築出来てないんだよなぁ・・・。

 

現在のポートフォリオはざっくり以下の通り。

 

ポートフォリオ状況>

日本株 :20%

海外株 :35%

国内REIT:5%

海外REIT:5%

現金  :35%

 

日本株は最近損が増え、且つ公開買付等で売却になった株もあり、

少し前なら25%程度あった比率を少し下げている。

一方で、急激に円安が進んでいるのに現金比率が高止まりしている。

これは良くないよなぁ・・・・。

 

今の状況なら、1年分ぐらいの生活費を残して、海外資産系に振らないと。

でも円が安くなりすぎて、今から行って良いものか悩ましい。

こういう判断が出来ないからインデックス投資を軸に据えたので、

積み立て額を増やして放置しちゃうかなぁ・・・考えるのがめんどい。