無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

金融所得への課税・負担増について

先日、金融所得を社会保険料の負担に勘案する事の検討について、

ニュースになっていましたね。

これと金融所得課税辺りが、FIRE志望の人にとっては大敵でしょうか。

まだ検討とは言え、、恐らくこの辺りは考慮しておくべきなのでしょうね・・・。

 

◇リタイア時期への影響

 ・年間支出額が〇万円

 ・税金・保険料負担が▽万円

 ・インフレ率が□%

 ・運用利回りが△%

 ・年金

この辺りはダイレクト影響しますよね。

 

 <一定程度は制御出来るもの>

 ・年間支出額(生活費ベース)

 ・運用利回り

 ・年金(金額/給付開始時期)

 

 <制御出来ないもの>

 ・税金/保険料負担

 ・インフレ率

 

運用利回りは、個別株では無く、ETFやインデックスへの投資でリスク分散を図れば、

インフレ率以上の利回りを期待出来る筈です。

年金は国の方針に左右される部分も多々ありますが、

制度の中で金額を積み増したり、給付開始時期を変更する事は出来ます。

 

税金や夜会保険料の負担が増える方向になると、

必要な資金も増えてしまいますので、FIREを達成する為に投資している人には、

達成するべきリタイア資金が増えてしまいます。

 

金融所得課税(20→30%等)、年金減額(現行比8割)ぐらいは想定していましたし、

これ以外の部分(消費税を始めとした増税等)も懸念があります。

一応、多少は検討してはいるのですけど、

 

◇どのぐらいのインパクトがあるのか?

運用利回り-インフレ率が2%としたら、

年間10万の負担増加毎に、リタイア資金500万の積み増しが必要です。

20万増なら1000万、50万増なら2500万の積み増しになる訳で、結構な影響です。

 

ちなみに、金融所得課税(20%→30%)の場合、

「配当金で生活」なら大打撃ですが、投信等を利確していく場合は、

当面は影響がそこまで大きくありません。

何故なら、投信を100万利確した内、運用益が半分含まれた状態だった場合、

100万の50%の50万が利益で、その20%である10万が税負担です。

これが税率30%になった場合は15万で、5万の増加になります。

元本が倍になった場合での資産ですから、利益がそこまで出ていない状態なら、

もっと影響は少ないです。

複利効果でどんどんと利益が上がっていく事を想定していますので、

利確が終盤になる程、利益の部分が多くなるので、税負担が増えます。

その頃に年金給付が始まれば、トントンに持ってこれるかもしれません。

 

現在だと、NISA口座が1800万まで枠が拡がりましたから、

特定口座側の投信等から利確する事で、その辺も多少は緩和出来ます。

なので、投信中心の人にとっては、金融所得課税の負担増よりは、

その他の負担増の方が嫌ですね。

 

 

物価上昇と運用

最近は、物価上昇が何年も続く社会になりそうな気配です。

その為、物価上昇率以上に収入を得る必要があります。

 

対応策は幾つかあります。

 ・昇給率の高い会社で働いて稼ぐ

 ・夫婦共働きで稼ぐ

 ・副業で稼ぐ

 ・運用で稼ぐ

 

何かしら「稼ぐ」必要がある訳です。

昨今では、共働きは当たり前ですし、副業も結構浸透してきていると思います。

インフレ対策で、昇給を決める会社もそこそこあります。

これらの最初の3点は、「自分(達)で稼ぐ」というもので、労働収入です。

 

その為、最後の1つである「運用で稼ぐ」という、

他と併用が容易な手段は、今後必要になってくるのではないでしょうか。

実際、転職は決断出来ない人も多いと思いますし、

私の様に独身で、共働き等の選択肢が無い人もいるでしょう。

 

誰にでも門戸が開かれている投資による運用、これは今後必須の時代になりそうです。

投資をする/出来る層と、投資をしない/出来ない層とでは、

今後は年を追う毎に差が出来ていくでしょうね。

今もそうですが、その格差がより顕著に拡がるのではないかと思います。

 

若者は税負担や年金減少等のデメリットがある一方、

無税で複利の力を最大限享受出来る環境が整っています。

複利効果を得るには、

 ・一定の運用額を投入する事

 ・一定以上の長期間運用する事

が必要です。

若い人は1点目が難しく、歳を取ってからは1点目が実現出来なくなります。

 

若い人は、無理のない範囲で積立を始めて、収入が増えるに連れて額を増やす。

中高年は、急ぎ纏まった金額を投資に回す事で期間の不足を補う。

それが基本路線ですね。

 

中高年で纏まったお金が無いとしても、出来る範囲で投資を始めれば、

10年や15年後には相応に差が開いている筈なので、

思い立ったら即始める、というのが正解なのでしょうね。

追加投資(積立)の検討

昨今は大いに上昇し、4万弱の辺りで留まっている日経平均

私は日本の個別株は、あまり弄るつもりはありませんが、

円の価値が下落を続けて、インフレも進む状況では、

日本株も一向の余地があります。

 

日本株投資信託検討

インデックス投資をするとして、日経よりはTopixかなと思うのですが、

より安定しそうなものはないかを探してみたところ

 「iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150」

辺りが気になりました。

日本株の中で、優良なものを150選んだ方が良い結果になるのでは、

そう期待してパフォーマンスを見てみたところ、

Topixよりは良いパフォーマンスになっており、「おぉ!!」となったのですが、

日経平均とほぼ同等のパフォーマンスになっております。

うん、iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150を採用した投資信託は、

日経平均を採用している投資信託の約3倍のコストが掛かるので、

同じ日本株インデックス投資をするなら、

大人しくコストの安い方を選んだ方が良さそうです・・・残念。

 

という事で、「三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」

辺りが候補になる結果になりますね・・・。

一旦はSBIで月5万で拾っておこうかと思います。

 

◇クレカ積立枠の利用

現金での積立よりは、クレカ積立を優先して利用するべきなので、

現在余っているクレカ積立枠も活用したいところ。

現状で枠が余っているのは以下2点

 ・楽天カード 5万

 ・マネックスカード 3万

それぞれNASDAQ100の積立設定をしている状態なので、

何れも10万へ単純増額しておこうと思います。

Nasdaq100を元本ベースで積み上げられる様にしたいと思います。

 

◇ラストスパートです!!

これで投信積立は以下の通りです。

 ・SBI 35万

   ┗クレカ積立10万、現金25万 ※現行比5万追加

 ・楽天 15万

   ┗クレカ積立10万、楽天キャッシュ5万 ※現行比5万追加

 ・カブコム 10万

   クレカ積立10万

 ・マネックス 10万

   クレカ積立10万 ※現行比3万追加

 ・tsumiki 1万

   クレカ積立1万

 ・大和コネクト 約3万

   ポイント投信約3万(1日1500円、基本的にポイントで投資)

 

これで月71万体制(ポイント投資除く)になりました。

(ポイント投資は、ポイント枯渇時に積立停止するので一旦除外します)

手取り月収の倍以上を毎月突っ込み続ける形なので、家計は大赤字です。

30代に蓄えて有効活用できていない現金が無駄に滞留していた感じですねぇ。

新NISA用の資金を2-3年で枯渇させるペースなので、

資金枯渇後は、出来る範囲の積立投資以外は、

保有資産を売却して、買い替える様な形になります。

(新NISAの積立投資は基本的に維持する方針)

 

ちなみに今回ラストスパートを掛け始めたのは、

このまま通貨安が続き、株価自体は大きく下がらないまま進む、

という可能性を考慮するべきと感じた為です。

何処かで大きく下げる可能性の方が高いだろうとは思うのですが、

すぐに株価が回復するなら無視して良いものですし、

低迷期が長く続くなら、その期間にも拾い続けるだけなので、あまり変わらないです。

 

吉と出るか、凶と出るか・・・。

とうとうBIGで・・・

今年から購入し始めているBIGですが、

先ほど、やっと画面上で「当選」の文字を見られました。

 

・・・・6等とかあるんですね。

全然把握しておらず、そんなに下まであるんだー、と思ってしまいました。

ちなみに750円でした。

 

ファミレスでスマホ画面で確認していたのですが、

もし高額当選だった場合、冷静で居られたかなぁ、とか考えてました。

流石に奇声を発する様な事は、外ではしないと思いますが、

普段頼まない料理を何品か追加で頼んだかもしれません。

株主優待で食べに来ているので、品数を増やしても、

 ほとんどお金を払わないのですけど)

 

本当に6億とか12億とかが当選したら、

光の速さで退職手続きを進めたいですねぇ・・・。

と言うか、早期リタイア志望で1億以上を目標にやって来て既に40代になり、

6億等の超富裕層相当の金額ではなく、

数千万程度でも十分にリタイア即決なんですけど。

 

 

問:GWに何をしたか

解:何もしていません

 

いやぁ、のんびりした時間を過ごしていあmす。

一応、ほぼ毎日30~90hぐらい歩いたりはしているので、健康的でもあります。

 

本当は実家に顔を出そうとしていたのですが、

両親揃って先日までコロナに罹ったという連絡を受け、

ほぼ快復(咳が残る状態)になったという事でした。

寝込んでいるならサポートに行くのも良かったのですが、

ほぼ快復している状態なら、感染懸念の高い所に行くべきではないので、

一旦は見送りになりました。

 

別に遠い訳でも無いので、今月のどこかの週末にでも顔を出そうと思います。

入手したカタログギフトの内、高い方でも渡して来ようかと思います。

定価3万ぐらいのものだったと思うので、外食でも、高級肉でも、旅館に1泊でも、

何かしら使い道があると思うので。

 

自分はもう毎年貰っていて、特に欲しい物が無くなって来ました。

両親も結婚式等への出席も無く、カタログギフトを貰う機会も暫く無かった筈。

ちょっとした気晴らしになるかもしれません。

 

毎年貰えるから、その気持ちを忘れかけていますが、

カタログギフトを貰うと「何を選ぼう」と多少楽しめますからね。

そこそこお高いカタログギフトだと、あまり貰う機会は無かったですし、

楽しんで貰えるかもしれません。

 

来冬の暖房器具目当てにしていましたが、そちらはどうにでもなりますし、

丁度良いですね。

気付かぬうちに・・・(バンドル→ANA PAY封鎖)

全然気づいていなかったのですが、

4/24辺りに封鎖されてしまっていたのでsね・・・。

今月も10万ぐらいチャージして、ANA PAYへ移そうとした所でエラーになって

そこで初めて認識しましたよ・・・。

 

まぁ三井住友カードの100万利用にカウントされるなら、

一旦は適当に消化すれば良いとして、

これで私のANA PAY活用ルートはエポスからの直接チャージぐらいかな?

 

元々、Edyへのチャージや、ToyotaWalletへのチャージのルートだった訳で、

EdySuicaへのチャージを三井住友カード等の100万利用に使える、

以外のメリットがほぼ剥落しちゃいましたねぇ・・・。

 

残念です。

 

 

 

円安やばい・・・

円安ペースが半端ないです。

 

我々一般人としては、身の回りの物価高騰が懸念事項ですね。

海外から物を買うのも、国内で物を作る為の費用も上がります。

ここにイラン⇔イスラエル間の争いの影響で原油高も進みますので、

国内の物価上昇に歯止めが掛からないんじゃないかと。

 

ただでさえ、3%ぐらいのインフレ率で進んでいましたが、

これが加速されると笑えないです。

金利関係だけでも、通貨安が止まらない状況だった訳ですが、

それが加速するとか、FIREとか言ってられない可能性があります。

 

インフレ率5%だと、15年程度で支出が倍になり、

25年で3倍程度になってしまいます。

流石に5%を維持は無いと思いたいですが、2-3%は十分に在り得る数値です。

 

◇最近定年退職した or する人

貯蓄があれば、何かしら対策も打てるのですが、

貯蓄が殆ど無い状態で、老後に入った人も多く居ると思います。

その人達って、このインフレの波に耐えられるのでしょうか・・・。

 

・賃貸暮らし

・貯蓄が無い(少ない)

・年金支給額<生活費

 

この辺の条件が揃ってしまっている人は、結構追い詰められるんじゃないでしょうか。

住居が賃貸でも、十分な貯蓄があれば問題ありません。

持ち家でも、貯蓄が無く、年金も少ないなら厳しいでしょう。

現時点では賃貸費用は目立った値上がりが無いものの、

インフレが続けば上がり出すでしょうし、一度上がる雰囲気が出来上がったら、

どんどんと値上がりしていくと思います。

 

現役世代であれば、まだ「給料の増額」という可能性があります。

引退世代では、年金への反映額は限度がありますから、厳しいですね。

 

◇FIRE志望民(リタイア未済)の副次効果?

私の様に「FIRE」を志望をしている人にとっても、インフレは敵です。

ただ、「RE」(早期リタイア)を諦めるなら、

FIRE実現の為に貯蓄を意識してきた事で、他の多くの人よりも余裕がある訳です。

 

REを諦める、或いは一定の譲歩をする。

それは幾つか段階があると思います。

 

①リタイア延期

  これが代表的な案でしょうか。

  例えば、私は48歳リタイアを目指していますが、

  50歳まで延長する場合、2年分の「給料+運用益+年金増額」が見込めます。

  早期リタイア間際、つまりほぼリタイア可能な資産額での1年間の運用益って、

  そのまま年間生活費規模になる筈なので、非常に強力です。

  デメリットは、自由な時間が2年分減ってしまう点です。

  もし自分の寿命が独身男性の平均寿命である67歳だとしたら、

  20年弱の自由時間の内、2年間が除外されてしまいます。

  健康寿命はもっと短くなる事を考えれば、大きな割合と言えるかもしれません。

 

②フルリタイア→セミリタイアへの変更

  最初からセミリタイア想定の場合は別になりますが、

  フルリタイア想定の場合は、何年かをセミリタイアで過ごし、

  資産に余裕が出来たらフルリタイアに移行するかを改めて判断する、

  みたいな案も取り得ます。

 

セミリタイアの労働部分の割り合い変更

  個人的にはあまりお勧めしませんが、週2日程度のバイトを想定していたら、

  週3~4日に増やす様なイメージでしょうか。

  或いは、バイトでは無く派遣社員等の、

  バリスタ/コーストFIREにシフトしていく流れですね。

 

◇自分はどうするか・・・

私は②を選択したいという気持ちが強くなってきています。

何をして働くかが鮮明ではないのですが、

覚える事の多いコンビニバイト等をするのも微妙な気がしています。

最近、若年性痴呆かと本気で疑うほど、思考能力が低下していて、

覚える事の多い仕事は、避けたいなと思っているので。。。

(睡眠時間が2~4hを続けているので、歳を取って耐えられなくなった面もあります)

 

本当に、初期Uberみたいなのが気楽で、そこそこ稼げる良い仕事だったんですけど。

何かそういう仕事がもっと一般的に増えてくれないかなぁ・・・。