無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

固有覚の老化

最近、台所で料理などの準備をしていたりすると、

置いた場所が意図した場所より少しずれて物を落としたり、

触れるつもりの無かったものに当たったりする事を自覚しました。

 

固有覚って、身体を思う様に動かす、手足の位置を正確に把握する等、

そういう当たり前の機能なのですが、45歳にして衰えるとか・・・。

まぁ、左右の視力が違うガチャ目で、且つ右目の視力がかなり下がってきたのに

眼鏡・コンタクトをしていないので、元々位置を正確に把握し難かったのですが。

 

昨年の骨折も含め、衰えが来ていると自覚するべきだな、

と認識せざるを得なくなってきました・・・。

自分の明確な老化を認識するというのは、微妙な感じですね。

 

私の年齢なら、早い人なら孫が出来ていてもおかしくないので、

そういう節目に来ているという事でしょうか。

 

とりあえず、身体を動かして健康に近付けつつ、

それを維持していかなければですね・・・。

 

その内に車の運転の練習をしたいと思っていましたが、

老化を自覚してくると、ちょっと及び腰になりますね。

少なくとも眼鏡ぐらいは作らないと、危ないかもなぁ。