無気力社畜のブログ

社畜が怠惰に過ごせるリタイア生活を目指すブログ

40代以降の物欲について

最近、物欲が低下してきている。

 

若い頃よりは、年々物欲は低下傾向にあったと思うが、

現実的に購入したいと思える大き目の物は、PCモニタぐらいしかない。

(そのモニタも、数年程度は引っ張り続けて購入には到っていない)

 

ここ数年は、ふるさと納税や、会社の福利厚生で貰えるカタログギフトにより、

「ちょっと欲しいかな」と思う物は大体揃ってしまった。

広い部屋にでも越さない限り、これ以上の家電・家具は邪魔になりそうだ。

 

娯楽系で唯一支出し続けている漫画は、まだ大量購入しているものの、

それも利用出来ない様な環境になったら、諦めてしまう気がする程度のものだ。

 

正直、”資金が潤沢なら欲しい物”なら、筆頭は家、次に車だろう。

家はリタイアに向けた資産計画を根底から覆しかねないので、現実には選び難い。

可能性があるのは車になるが、買うとリタイア時期を2-3年は延ばす必要が生じる。

車を買えば、車中泊の旅に出る週末を繰り返す事になりそうなので、

それはそれで、楽しいと思える生活かもしれない。

 

社会人生活も20年近くになり、もう現役生活はあと10年も続けないと思う。

そう考えると、リタイア後の生活だけでなく、

残りの現役生活をどう過ごすか、そんな事を考えてみても良いのかもしれない。